奥羽大学文学部同窓会

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役員のコラム

 卒業後も大学と皆さんをつなぐ奥羽大学文学部同窓会。全国の様々なフィールドで活躍する役員により円滑な活動が進められています。ここでは役員の横顔を紹介します。


会長 松尾 毅 (英語英文学科・第一期生)
 文学部第1回目の卒業式で222名が卒業し、「文学部同窓会」が発足しました。それから10年。今年(平成15年)で総勢3,500名以上がこの学部を卒業するまでに至り、同時に本会も規模の大きい会に成長してきました。他大学同窓会と比べればまだまだ歴史は浅く、組織も小さく、また皆さんの意識の中でも本会の存在感は極めて小さいと思います。しかし時には、学生時代をふと思い起こすときがあるでしょう。その時は是非ここへ来てください。「昔」の記憶の中から、「新しい」発見や出会いがきっとできると思います。このホームページを通し私達役員は、組織運営の向上はもちろんのこと、「同窓会」のもつ真の姿を探求していく考えです。

副会長 酒井 良智 (日本語日本文学科・第一期生)
 私が大学を卒業し社会に出て、また副会長という大任を拝命してから早くも10年の月日が流れようとしています。郡山の、特に学校周辺の開発は目覚しく、役員会などで訪れるたび思い出との違いに戸惑うことがあります。学生時代過ごした下宿の周辺は新しい道路がしかれ、4年間住み慣れた第二の故郷にも拘らずたどり着くことができませんでした。しかし、駅から大学まで歩いてみると懐かしい風景がまだたくさん残っていることに気がつきました。思い出すたびに懐かしさがこみ上げ、「やっぱり、郡山だ。」とうれしく思ってしまいます。
 大学で過ごした4年間は大切な思い出であり、出会った友・恩師は今でもかけがえのない存在であり、郡山という街が私にとっての"宝物"なのです。
 最近の不況は深刻さを増し、就職先も見つからずこれからの生活に不安を抱えている同窓生の仲間もたくさんいると思います。そんな時だからこそ、郡山、そして学び舎奥羽大学に来てみませんか?忘れかけていた情熱を思い出せるかもしれません。そして、明日からまたがんばれるような、前向きな気持ちにしてくれます。

会計 宮澤 剛司 (フランス語フランス文学科・第六期生)
 初めまして。6期生卒の宮澤と申します。大学を卒業してはや5年。「あっ!」という間だったの一言に尽きます。
 在学中に学科、サークル、卒業準備委員を通して江島先生をはじめ、松尾会長,諸先輩方にお世話になり、またそれがきっかけで同窓会役員をさせていただくにいたりました。
 少しでも、皆さんのお役に立てるよう、頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくおねがいします。

理事 鎌田 妙子 (フランス語フランス文学科・第二期生)
 卒業して早9年…。今の会社に勤務してもう8年になるが、大学時代の4年間は本当に楽しいものだった。友人達とは今でも連絡を取り合っている。
 私の在籍した仏文科は英文・日文科に比べ人数が少なかったためか仲間意識が強かったように思う。
 実は昨年の2月に仏文2期生の同窓会を開催した。先生方もお誘いしたこの会は、大盛況に終わった。「また皆で集まろう!」という出席者の声に、幹事の一人としてやって良かったと安堵した。
 卒業生の皆さんもたまには郡山に集いませんか?あの頃にすぐ戻れますよ。