奥羽大学文学部同窓会

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役員のコラム

 卒業後も大学と皆さんをつなぐ奥羽大学文学部同窓会。全国の様々なフィールドで活躍する役員により円滑な活動が進められています。ここでは役員の横顔を紹介します。

青木 義孝 (文学部長・文学部同窓会名誉会長)
 まず、同窓会の運営に手弁当で尽力されている松尾会長ならびに役員の方々に敬意を表します。同窓会などの維持・発展には、それを支えて行こうとする善意の熱心家が欠かせないからです。
 新たにスタートするホームページの利用については、いろいろな案を持っておられると思いますが、ともあれ、同窓会員の皆さんが折に触れてアクセスしたくなるような、そんな場になってほしいと思っています。
 お互いにネチケットを忘れずに、このホームページが意義あるものに育って行くことを希望し、お祝いの言葉といたします。

江島 宏隆 (フランス語フランス文学科助教授・文学部同窓会顧問)
 奥羽大学文学部設立とともに郡山に赴任して15回目の夏をむかえます。6回の研究室の窓(西に面しています)からの景色はそのころのまま......と思いきや、ある時気づきました。15年前にはほぼ全容が見えていた安達太良山が見えない。いつの間にか木々が成長して、梢が山稜に達し、そして山頂をかくすまでになっていたのです。
 同窓会もまた、気がついたとき、その成長に驚くという存在であってほしいと思います。ホームページ開設が持続的発展のいしずえとなることを、心から願っています。


会長 松尾 毅 (英語英文学科・第一期生)
 文学部第1回目の卒業式で222名が卒業し、「文学部同窓会」が発足しました。それから10年。今年(平成15年)で総勢3,500名以上がこの学部を卒業するまでに至り、同時に本会も規模の大きい会に成長してきました。他大学同窓会と比べればまだまだ歴史は浅く、組織も小さく、また皆さんの意識の中でも本会の存在感は極めて小さいと思います。しかし時には、学生時代をふと思い起こすときがあるでしょう。その時は是非ここへ来てください。「昔」の記憶の中から、「新しい」発見や出会いがきっとできると思います。このホームページを通し私達役員は、組織運営の向上はもちろんのこと、「同窓会」のもつ真の姿を探求していく考えです。

副会長 酒井 良智 (日本語日本文学科・第一期生)
 私が大学を卒業し社会に出て、また副会長という大任を拝命してから早くも10年の月日が流れようとしています。郡山の、特に学校周辺の開発は目覚しく、役員会などで訪れるたび思い出との違いに戸惑うことがあります。学生時代過ごした下宿の周辺は新しい道路がしかれ、4年間住み慣れた第二の故郷にも拘らずたどり着くことができませんでした。しかし、駅から大学まで歩いてみると懐かしい風景がまだたくさん残っていることに気がつきました。思い出すたびに懐かしさがこみ上げ、「やっぱり、郡山だ。」とうれしく思ってしまいます。
 大学で過ごした4年間は大切な思い出であり、出会った友・恩師は今でもかけがえのない存在であり、郡山という街が私にとっての"宝物"なのです。
 最近の不況は深刻さを増し、就職先も見つからずこれからの生活に不安を抱えている同窓生の仲間もたくさんいると思います。そんな時だからこそ、郡山、そして学び舎奥羽大学に来てみませんか?忘れかけていた情熱を思い出せるかもしれません。そして、明日からまたがんばれるような、前向きな気持ちにしてくれます。

書記 菊池智也 (英語英文学科・第五期生)
 第5期生の皆さん,お元気でしょうか? 現在は地元 岩手県で教員生活を送っています。混沌とした世の中ではありますが、夢や希望を持つことの素晴らしさを生徒たちと一緒に感じあっています。
 書記の職を仰せつかり、母校へ足を運ぶ機会を頂いたこともあり、幸運にも大学生活は過去の記憶にはなっておりません。微力ではありますが、今後とも更なる発展に貢献していきたいと考えておりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

会計 會田 幸子 (英語英文学科・第三期生)
 大学を卒業して、はや9年目となりました。 現在は新しい仲間も出来、多くの貴重な経験・体験をするなか、自分自身まだまだ毎日が成長の日々だと感じながら過ごしています。その過程には大学時代の影響も大きいように感じています。
 何かと至らぬ点もあるかと思いますが、皆さんのご期待に沿えるよう、頑張りたいと思います。

理事 遠野 好彦 (英語英文学科・第一期生)
 33歳になり、「あっ」みんなどこで何しているだろう。ふと考える年になりました。皆さんはまだ若いし、仕事に専念して余裕が持てなく、奥羽大学文学部同窓会のことも忘れてしまっているかもしれませんが、まだ存続しています。
 今回、奥羽大学文学部同窓会のホームページが立ち上がりましたが、クリックするだけで、「過去・現在・未来」自由に「タイムスリップ」が可能になりました。あなたはどこに行きたいですか?私は未来に行ってみたいです。なぜって?それは皆さんと昔話を語り合う同窓会パーティー会場を下見したいからだよ。「みんな楽しそうだよ。笑っています、松尾さんが。」同窓会は皆さんの参加が原動力です。スタートスイッチはあなたの心の中にあります。クリック・クリック!

理事 鎌田 妙子 (フランス語フランス文学科・第二期生)
 卒業して早9年…。今の会社に勤務してもう8年になるが、大学時代の4年間は本当に楽しいものだった。友人達とは今でも連絡を取り合っている。
 私の在籍した仏文科は英文・日文科に比べ人数が少なかったためか仲間意識が強かったように思う。
 実は昨年の2月に仏文2期生の同窓会を開催した。先生方もお誘いしたこの会は、大盛況に終わった。「また皆で集まろう!」という出席者の声に、幹事の一人としてやって良かったと安堵した。
 卒業生の皆さんもたまには郡山に集いませんか?あの頃にすぐ戻れますよ。

理事 青木 智子 (日本語日本文学科・第九期生)
 現在、講師として田村郡三春町立中郷小学校にて勤務しています。三春ダムのほぼ中心にあり大変恵まれた環境の中で、仕事をさせていただいております。
 大学を卒業してから、早いもので3年目になりますが、奥羽大学で学び得たものは今の私に大きく繋がる糧となっております。同窓会の役員にさせていただき名ばかりであると同時に祖力ではありますが、母校奥羽大学の力となれればと考えております。

理事 武田 恭子 (英語英文学科・第十期生)
 皆さん、こんにちは。私は大学を卒業して2年目が経とうとしています。
 時々、文学部同窓会HP作成のため、大学構内に侵入(?)する時があります。その度に、『あの学生時代に戻りたい…。』と、浸ってしまうことがあります。今、時間のゆとりがない毎日なだけに、強くそう想う時があります。皆さんもふと、そう想う時があるのではないでしょうか?
 この文学部同窓会HPは、卒業なさった先輩方、これから卒業してくる後輩達、皆さんの手で成長させていきたいと願います。どんどん活用してみて下さい。郡山の至る所で同窓パーティーを行っていることを願います。恩師と昔のことを語り合い、母校を活性化させていけることが、私の願いです。
 今年の春、奥羽大学文学部11期生が社会に旅立ちました。みんな元気でやってるか〜?秋には集まってゆっくり語ろうゼ!



会計監査 宮澤 剛司 (フランス語フランス文学科・第六期生)
 初めまして。6期生卒の宮澤と申します。大学を卒業してはや5年。「あっ!」という間だったの一言に尽きます。
 在学中に学科、サークル、卒業準備委員を通して江島先生をはじめ、松尾会長,諸先輩方にお世話になり、またそれがきっかけで同窓会役員をさせていただくにいたりました。
 少しでも、皆さんのお役に立てるよう、頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくおねがいします。